render_mathのMarkdownにおけるレンダリング結果

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render_mathプラグインを使ってPelicanでもMathjaxを簡単に導入できる。導入方法はPelicanでMathJaxを使って数式を表示するを参照してほしい。導入方法の記事自体はreSTで書いたので,この記事ではMarkdownで書いたときのレンダリング結果を示す。

Markdownでは式番号も簡単に付けられるので,数式を書くならreStructuredTextよりもMarkdownかな。

Markdownの記述方法とレンダリング結果

render_mathを正しく導入できていれば,Markdownでは次のように \(\LaTeX\) の数式を書けるようになる:

インライン数式は$A_\text{c} = (\pi/4) d^2$てな感じに書ける。

ブロック数式の書き方は

$$ \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda) $$

である。

インライン数式は\(A_\text{c} = (\pi/4) d^2\)てな感じに書ける。

ブロック数式の書き方は

$$ \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda) $$

である。

しかも,数式番号(とういうか\(\LaTeX\)のマクロ)も使える:

$\LaTeX$のマクロは次のように書け,数式番号が使える!

$$
\begin{equation}
    y=x^2 \label{eq1}
\end{equation}
$$

引用は式($\ref{eq1}$)のようになる。

\(\LaTeX\)のマクロは次のように書け,数式番号が使える!

$$ \begin{equation} y=x^2 \label{eq1} \end{equation} $$

引用は式(\(\ref{eq1}\))のようになる。

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