タグ: Linux の記事一覧

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  1. ターミナル上で画像を表示するlibsixelを試してみた

    ssh接続先で数値計算結果を確認するため,matplotlibでグラフ画像を生成することはよくある。今までは画像ファイルをscpでローカルに転送し,表示していたがいちいちコピーするのは面倒だ。ssh先のcatコマンドで画像も表示できたらいいのになーとはよく思っていた。

    ところでw3mやemacsでは,ターミナルに画像を表示する機能があったはず。 ということで調べてみると,どうやらsixelという規格を使えばターミナルに画像を表示できるようだ。

    libsixel はsixelとして表示するためのプログラム。 libsixelと sixelに対応したターミナル を組み合わせれば,画像を表示できるはずだ。

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  2. 機械学習のデータセットをGitライクにバージョン管理するDataVersionControlを試す

    機械学習でモデルを作成する場合,満足できる結果を得るまで条件を変えながら,データセット準備とモデル作成を繰り返す。 各条件において結果の再現性を保つには,プログラムに加えてデータのバージョン管理が必要だ。

    そこで,コードとデータをセットでバージョン管理するツールの dvc (DataVersionControl)チュートリアル を試しに実行してみた [1]

    試した結論としては,今のところはgit-lfsとMakefileの組み合わせのほうが良い。dvcは絶賛開発中なので今後に期待。

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  4. Dockerfile内部でapt-cacher-ngを自動検出する

    Dockerfileを作っていると,何度もbuildしてはテストを繰り返す。 何度も何度も apt-get install していると時間がかかるので apt-cacher-ngを使うと便利だ。

    しかし,DockerfileにproxyのURLを決め打ちしてしまうと 可搬性が損なわれる。特にDocker Hubでbuildするときはapt-cacher-ng を使えないので致命的だ。

    そこでproxyを自動検出する,つまり指定のURLへ到達できない場合は apt-cacher-ngを使わないようにDockerfileを記述してみた。 これによりローカルで開発したDockerfileをそのままDocker Hubで公開できる。

    2017-08-21追記

    記録として本記事を残しておくが,本方式は推奨しない。

    squid を使ってhttpの透過型プロキシを立てれば, Dockerfileに何も書かなくていいし,apt以外のyumやwget等も 高速化するからだ。

    squidの構築に関しては Docker buildを高速化するためにsquidで透過型プロキシを立ててみた | 電脳手帳 を参照のこと。

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  6. jqコマンドで数値のキーをパースする

    jqコマンドはjsonを標準入力から受け付けていろいろやってくれるコマンド。 指定したキーの値を取り出すこともできる。しかし,数値がキーとなっている場合は ちょっとコツが必要であったのでやり方を記録しておく。

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  7. CRIUを使ってDockerのsnapshotを取る

    CRIU はプロセスのスナップショットを取れるツールであり, これを使えばDockerのコンテナのスナップショットも取れるという。

    スナップショット機能を使えば起動後のコンテナの状態をイメージ化して保存できるため, コンテナの起動時間短縮や,ライブマイグレーションに役立つ。

    この記事では CRIU を統合した開発版Dockerをコンパイルして docker snapshot サブコマンドを使えるようにすることを目指す。 現時点では成功していないが,近いところまでは来ている。

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