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  1. Dockerfile内部でapt-cacher-ngを自動検出する

    Dockerfileを作っていると,何度もbuildしてはテストを繰り返す。 何度も何度も apt-get install していると時間がかかるので apt-cacher-ngを使うと便利だ。

    しかし,DockerfileにproxyのURLを決め打ちしてしまうと 可搬性が損なわれる。特にDocker Hubでbuildするときはapt-cacher-ng を使えないので致命的だ。

    そこでproxyを自動検出する,つまり指定のURLへ到達できない場合は apt-cacher-ngを使わないようにDockerfileを記述してみた。 これによりローカルで開発したDockerfileをそのままDocker Hubで公開できる。

    なお,squid を使ってhttpの透過型プロキシを立てれば, Dockerfileに何も書かなくていいし,apt以外のwget等も 高速化するのでこちらを使うべきと思われる。

    今回の方式は,squidの経験や知識がなくそこまでやってられない場合の 簡易的な方策という位置付けだ。

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  2. Ubuntuでwake-on-lanを有効化する

    遠隔操作でPCの電源を入れる技術に,wake on lanがある。 これができるとコマンド一発で電源を入れられるので非常に楽だ。

    UbuntuのサーバをWake on Lanで動くように設定したのでメモしておく。

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  4. OpenStack(DevStack)をRallyでベンチマークする

    OpenStack環境のテスト・ベンチマークツールとしてRallyがある。 今回は,Rallyの使い方を学習するため,1つのコンテナ上で RallyとDevStackでデプロイしたOpenStackを共存させることを目指す。

    なお,以下ではコマンドを実行するマシンを user@host の形式で明示する。

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  6. autoexpectコマンドでexpectのスクリプトを自動生成する

    SSHのログインなど,対話型の動作を自動化するツールとして expect コマンドがある。 これはもはや言語に近く,いちいち expect 用のスクリプトを作成するのは手間である。 そこで,ターミナルの入出力をキャプチャして expect 用のスクリプトを自動生成してくれる, autoexpect コマンドを使うと少し楽になる。

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