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  1. Docker buildを高速化するためにsquidで透過型プロキシを立ててみた

    先日,docker buildを高速化したくて Dockerfile内部でapt-cacher-ngを自動検出する | 電脳手帳 という記事を書いた。aptのキャッシュを使うためにプロキシを通したいが,プロキシがない環境でもそのままbuildできるDockerfileを書くのが目的だった。

    ならば,透過型プロキシをsquidで立てるべきだということで立ててみた。 やってみると意外と簡単だったので,apt-cacher-ngは廃止してsquidを採用することにした。squidならhttp接続のすべてをキャッシュできる,つまりyumやwgetも高速化できるという利点がある。

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  2. Dockerfile内部でapt-cacher-ngを自動検出する

    Dockerfileを作っていると,何度もbuildしてはテストを繰り返す。 何度も何度も apt-get install していると時間がかかるので apt-cacher-ngを使うと便利だ。

    しかし,DockerfileにproxyのURLを決め打ちしてしまうと 可搬性が損なわれる。特にDocker Hubでbuildするときはapt-cacher-ng を使えないので致命的だ。

    そこでproxyを自動検出する,つまり指定のURLへ到達できない場合は apt-cacher-ngを使わないようにDockerfileを記述してみた。 これによりローカルで開発したDockerfileをそのままDocker Hubで公開できる。

    2017-08-21追記

    記録として本記事を残しておくが,本方式は推奨しない。

    squid を使ってhttpの透過型プロキシを立てれば, Dockerfileに何も書かなくていいし,apt以外のyumやwget等も 高速化するからだ。

    squidの構築に関しては Docker buildを高速化するためにsquidで透過型プロキシを立ててみた | 電脳手帳 を参照のこと。

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  4. Ubuntuでwake-on-lanを有効化する

    遠隔操作でPCの電源を入れる技術に,wake on lanがある。 これができるとコマンド一発で電源を入れられるので非常に楽だ。

    UbuntuのサーバをWake on Lanで動くように設定したのでメモしておく。

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  5. OpenStack(DevStack)をRallyでベンチマークする

    OpenStack環境のテスト・ベンチマークツールとしてRallyがある。 今回は,Rallyの使い方を学習するため,1つのコンテナ上で RallyとDevStackでデプロイしたOpenStackを共存させることを目指す。

    なお,以下ではコマンドを実行するマシンを user@host の形式で明示する。

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  7. autoexpectコマンドでexpectのスクリプトを自動生成する

    SSHのログインなど,対話型の動作を自動化するツールとして expect コマンドがある。 これはもはや言語に近く,いちいち expect 用のスクリプトを作成するのは手間である。 そこで,ターミナルの入出力をキャプチャして expect 用のスクリプトを自動生成してくれる, autoexpect コマンドを使うと少し楽になる。

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