UbuntuのPreseed.cfgのexpert_recipeにおけるパーティションのサイズ指定方法

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UbuntuやDebianのインストールを自動化するには,Preseedファイルが必要である。 その書式の一番面倒なのはおそらくパーティションの設定ではないだろうか。

preseedでパーティションのサイスを任意指定するには expoer_recipe を書かなくてはならない。 その書式を ` <https://help.ubuntu.com/lts/installation-guide/example-preseed.txt>`_ から引用する。

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# If not, you can put an entire recipe into the preconfiguration file in one
# (logical) line. This example creates a small /boot partition, suitable
# swap, and uses the rest of the space for the root partition:
d-i partman-auto/expert_recipe string                         \
      boot-root ::                                            \
              40 50 100 ext3                                  \
                      $primary{ } $bootable{ }                \
                      method{ format } format{ }              \
                      use_filesystem{ } filesystem{ ext3 }    \
                      mountpoint{ /boot }                     \
              .                                               \
              500 10000 1000000000 ext3                       \
                      method{ format } format{ }              \
                      use_filesystem{ } filesystem{ ext3 }    \
                      mountpoint{ / }                         \
              .                                               \
              64 512 300% linux-swap                          \
                      method{ swap } format{ }                \
              .

ここでは3つのパーティションを作成している。 例えば,/boot パーティションののサイズ指定は6行目の

40 50 100 ext3                                  \

で指定されている。ここでは,最小40MB・最大100MBのext3パーティションを 優先度50で作成せよと命令している。優先度は小さいほど高いようだ。

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