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  1. PelicanのMakefileを書き換えて便利機能を追加する

    Pelicanはmakeでブログを作っていく。最初からある機能はシンプルなもので,Tinkererのように記事の生成をする機能はない。そこで,自分で Makefile を書き換えて記事の管理機能を作ることにした。

    ちなみに,以前の記事: Pelicanで複数のサイトを生成・管理する でも Makefile を編集してマルチサイト機能を追加している。今回は,マルチサイトを前提に機能を追加していくことにしよう。

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  3. vimperatorのステーラスラインにタイトルを表示する

    いつからかvimperatorのstatuslineにはURLだけで,タイトルが表示されなくなっていた。あるいは記憶違いで,昔からなかっただろうか? とにかくvimperator-3.8.3ではURLだけだ。下の画像のようにタイトルも表示されるようにする方法を記しておく。

    statlulineにタイトルを表示する

    できれば .vimperatorrc だけでなんとかしたかったが,無理なのでソースコードも少しだけいじることになる。コンパイル済みのxpi (vimperator-3.8.3) もあるので面倒な方はそちらを使うと良い。

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  5. Pelicanで複数のサイトを生成・管理する

    Wordpressにはマルチサイト機能というのがあって,1つのWordpressで N 個のサイトを管理できる。サイト間でプラグインとかは共通にできるので,設定変更のたびにN個のサイトでポチポチ作業する必要がなくなって楽になる。(個人的にはWordpressのマルチサイトは無駄に複雑化すんので素直に複数インストールするが吉と思うが)

    Pelicanでも同じようなことをやってみた。

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  6. zshで余計な履歴を残さない・削除する。percolとの連携を前提に

    SSHでサーバーをガンガンいじるようになると,シェル履歴の再利用は非常に重要になってくる。前回: percolを書き換えていい感じにzshで履歴検索できるようにする で,percolで簡単に絞り込めるようにしてみた。履歴をよくよく見てみると,かなり無駄なコマンドが打ち込まれていることに気づく。

    1. 再利用することを念頭に,余計なコマンドはそもそも記録しない
    2. 無駄なコマンドを削除するスクリプトを作って,それを呼び出すpercolのキーバインドを設定する

    必要があるだろう。

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  7. percol+zshで複数行コマンドの履歴を実行する

    以前書いたように,私はpercolを使ってzshの履歴検索を拡張している。 zshで余計な履歴を残さない・削除する。percolとの連携を前提に で書いたように,全てのzshのメモリ上に履歴削除を反映させるのは 面倒だ。そこで,historyコマンドではなく.zsh_historyをソースとして percolにしぼり込みをさせたい。

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  8. Pelicanの記事をVimで楽々編集する

    Pelican のブログ記事はreStructedTextで書くものだが,下記のようなメタ情報を書き込むのが面倒。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ########################################## :date: 2015-01-22 16:51:58 :modified: 2015-01-22 17:09:33 :category: blog :tags: Pelican, Vim :slug: pelican-vim :authors: M\. Tsuyuki :summary: VimでPelicanのテンプレートと,更新日時を自動入力する方法を説明する

    こんなものは人間の仕事ではない。機械にやらせることにする。

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  9. render_mathのMarkdownにおけるレンダリング結果

    render_mathプラグインを使ってPelicanでもMathjaxを簡単に導入できる。導入方法はPelicanでMathJaxを使って数式を表示するを参照してほしい。導入方法の記事自体はreSTで書いたので,この記事ではMarkdownで書いたときのレンダリング結果を示す。

    Markdownでは式番号も簡単に付けられるので,数式を書くならreStructuredTextよりもMarkdownかな。

    Markdownの記述方法とレンダリング結果

    render_mathを正しく導入できていれば,Markdownでは次のように \(\LaTeX\) の数式を書けるようになる:

    インライン数式は$A_\text{c} = (\pi/4) d^2$てな感じに書ける。
    
    ブロック数式の書き方は
    
    $$ \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda) $$
    
    である。
    

    インライン数式は\(A_\text{c} = (\pi/4) d^2\)てな感じに書ける。

    ブロック数式の書き方は

    $$ \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda) $$

    である。

    しかも,数式番号(とういうか\(\LaTeX\)のマクロ)も使える:

    $\LaTeX$のマクロは次のように書け,数式番号が使える!
    
    $$
    \begin{equation}
        y=x^2 \label{eq1}
    \end{equation}
    $$
    
    引用は式($\ref{eq1}$)のようになる。
    

    \(\LaTeX\)のマクロは次のように書け,数式番号が使える!

    $$ \begin{equation} y=x^2 \label{eq1} \end{equation} $$

    引用は式(\(\ref{eq1}\))のようになる。

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  10. PelicanでMathJaxを使って数式を表示する

    Pelicanでもmathjaxを導入して数式を記述することができる。Tinkererなら,pipでsphinxのmathjaxプラグインを導入すれば良いのだが,PelicanはSphinxに依存しない(よね?)のでPelican独自のプラグインを導入しなければならない。これは,pipには無い(2015年1月21日時点では)のでgithubよりダウンロードする。

    インストール

    githubのページ getpelican/pelican-plugins よりプラグインを導入する方法を説明する。

    まず,依存関係を満たす。render_mathはPelican 3.5以上とTypogrify 2.0.7以上,markdownに依存しているので,pipでインストールしておく

    $ pip install pelican typogrify markdown
    

    次に,リポジトリをクローンする。

    $ git clone https://github.com/getpelican/pelican-plugins
    

    最後に,pelicanconf.pyでプラグインを有効化する。ホームディレクトリ以下にcloneした場合は

    # Pelican Plugins
    import os
    home = os.environ['HOME']
    PLUGIN_PATHS = [home+'/pelican-plugins']
    PLUGINS = ['render_math']
    

    とすれば良い。 なお,私の場合は複数マシンから編集するのでpelican-pluginsのパスをベタ打ちしないようにした。

    reStructuredTextの記述方法

    正しく導入できていれば,reStructuredTextでは次のように \(\LaTeX\) の数式を書けるようになる

    インライン数式は :math:`A_\text{c} = (\pi/4) d^2` てな感じに書ける。
    
    ブロック数式の書き方は
    
    .. math::
    
      \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda)
    
    である。
    

    インライン数式は \(A_\text{c} = (\pi/4) d^2\) てな感じに書ける。

    ブロック数式の書き方は

    \begin{equation*} \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda) \end{equation*}

    である。

    どうやら,PelicanのreStructreudTextでは数式番号は使えないようである。 Sphinxの拡張では使えるだけに残念だ。

    ちなみに,SphinxやTinkererなら以下のようにして数式番号を付けられる

    .. math:: e^{i\pi} + 1 = 0
       :label: euler
    
    Euler's identity, equation :eq:`euler`, was elected one of the most
    beautiful mathematical formulas.
    

    Markdownの記述方法

    正しく導入できていれば,Markdownでは次のように \(\LaTeX\) の数式を書けるようになる

    インライン数式は$A_\text{c} = (\pi/4) d^2$てな感じに書ける。
    
    ブロック数式の書き方は
    
    $$ \alpha_t(i) = P(O_1, O_2, \cdots O_t, q_t= S_i \lambda) $$
    
    である。
    

    しかも,数式番号(とういうか:math:LaTeX のマクロ)も使える

    $\LaTeX$のマクロは次のように書け,数式番号が使える!
    
    $$
    \begin{equation}
        y=x^2 \label{eq1}
    \end{equation}
    $$
    
    引用は式($\ref{eq1}$)のようになる。
    

    この記事自体はreSTで書かれているので,Markdownの場合のレンダリング結果は render_mathのMarkdownにおけるレンダリング結果 を参照。

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